ペットをノミやマダニを媒介した病原体から守るには

ワンちゃんは散歩が大好きです!
広い野原を駆け回ったりする姿は楽しそう♪

 

散歩の途中には、宿主にしようとノミやマダニが待ち構えているんです。

 

ノミやダニは血を吸うだけではなく病気も連れているんですよ

 

ノミやダニに寄生されたときの対処法

 

再び寄生されないための予防法などを説明していきます。

 

 

 

新発売ネクスガード

 

ネクスガードというフロントラインに新しい仲間が増えました。

 

フロントラインシリーズですが、皮膚に投与するタイプではなく経口薬になっています。
ソフトタイプのチュアブルで牛肉風味になっていてワンちゃんにとっては薬というよりおやつをもらう感覚になるでしょう

 

ノミ・マダニに対する効果も、いままでのフロントラインよりも素早く効果がではじめます。
経口タイプなので、シャンプー時期の心配や投与後に被毛に触れても大丈夫になります。

フロントラインプラスとは

フロントライン プラスは、今までのフロントライン同様に、
ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除します。

 

フロントラインに入っている成分フィプロニルに2つ目の有効成分
(S)-メトプレンがプラスされてノミの卵の孵化・発育まで阻止します。

 

ダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を
予防できるのです。

 

また、犬のシラミとハジラミ、猫のハジラミを
駆除する効果も確認されています。

フロントラインプラスの使い方

スポットオンタイプの1回使い切りだから衛生的で手も汚れません。

 

投与は、犬や猫の首筋(肩甲骨の間)に全量垂らすだけです。
24時間以内に成分が全身にゆきわたります。

 

 

毛をかきわけてたらすようにします。
成分が皮脂線に蓄えられ、皮脂と共に放出することで
成分が全身へとスピーディーにゆきわたるのです。

 

シャンプーや水浴をしても効果は薄れない

 

フロントラインプラスを投与したあと24時間かけて体全体に
行き渡らせ、皮脂腺から皮脂と共に成分が少しずつ皮膚に出てきます。

 

 

表面に出てきた薬の成分は、シャンプーやシャワー、お風呂に入れても
洗い流されることはありません。

 

 

メリアルより
※犬では投与後24時間以降に、また猫では投与後48時間以降に
シャンプーした場合でも製品の有効性が維持されていることを確認しています。

フロントラインプラスの安全性は

薬の成分

 

フロンラインプラスに入っている成分は
フィプロニルと(S)-メトプレンの2つです

 

フィプロニル(英:fipronil)とは
フェニルピラゾール系殺虫剤に分類

 

昆虫などの神経伝達を阻害し、駆虫効果を示す。

 

フィプロニルはノミ等の節足動物の中枢神経系にのみ強く作用し
犬・猫・人間などの脊椎動物には安全性の高い薬剤です。

 

副作用として
元気がなくなる、よだれが出る、下痢、嘔吐
皮膚の発赤、湿疹かゆみ、脱毛などがあります。

節足動物(せっそくどうぶつ)とは、
動物界最大の分類群で、昆虫類、甲殻類、クモ類、ムカデ類など、
硬い殻(外骨格)と関節を持つグループ。

 

(S)-メトプレン(英:methoprene)とは
幼若ホルモン系昆虫成育制御剤の一つ

 

卵の孵化、幼虫から蛹への変態などを阻害する薬。

 

幼若ホルモンは昆虫の幼虫体内で分泌され
幼虫の発育を活性化させている。

 

しかし、幼若ホルモンは幼虫から蛹への変態を
抑制させてもいるので、それを更に与えることで
卵から孵化させない幼虫から蛹にさせないようにしている。

 

副作用として
よろめき、よだれ、湿疹があります。

 

 

フロントラインプラスは農薬としても使われているので
絶対に安全ですとは言えません。

 

 

ペットが間違えて投与直後に舐めてしまえば、よだれが
激しく出てくるようですし、ペットの体質や健康状態でも
副作用が出てくることもあるでしょう。

 

過去に投与後ペットが死亡した例があります。

 

でも、それらの例を読んでいくと必ずしも
フロントラインだけが原因とは言えないと思います。

 

 

ワクチンの注射直後にフロントラインを投与したり
他の病気を発症していたのに見逃していたりと
獣医さんに投与してもらっていての死です。

 

 

今までフロントラインを使っていて何事も無かったのに
今回、投与したら副作用が出て亡くなった例もありました。

 

 

フロントラインは動物医薬品です。

 

薬なんです。

 

日頃、ペットと接していることが多い飼い主さんが
一番ペットの体調が分かっていますよね

 

 

体調不良時の投与は避ける、体重に合った量を投与するなど
基本的なことを守っていれば問題は起きなかったのでは?
と思われる事例もありました。

 

 

フロントラインプラスのSDラットを使った実験で
経口投与と皮膚への投与をしての経過観察の結果でも
異常はなかったと農林水産省に報告されています。

 

 

フロントラインは、数多くの安全性、および有効性データを
基に農林水産省の厳しい承認基準をパスした動物用医薬品です。

 

 

※ここに書かれていることはフロントラインのことを色々調べた結果の私見です。

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