犬の鉤虫症(いぬこうちゅうしょう)

成虫の体長は1〜2cm

 

鉤虫の卵は犬のフンと共に体の外に出ます。
卵は土の中で孵化して幼虫になり犬が近づいてくるのを待ち構えています。

 

鉤虫が犬の体内に入るには3つのルートがあります。
殆どが犬の口から体内に入りますが、皮膚から入り込む鉤虫もいます。
この場合は毛穴やケガをしているところから入り込むようです。

 

また、感染している犬が妊娠した場合には胎盤から胎児への感染もあります。

 

症状

体内に入った鉤虫は小腸に鉤型の牙で噛み付き吸血を始めます。
寄生数が多くなってくると慢性的な貧血になり、下痢や栄養不足から毛艶の悪さが出てきます。

 

子犬が感染した場合はとても危険で、胎盤感染の子犬はお乳を飲まなくなり
下痢や血便がでて衰弱してしまい死んでしまうこともあります。

 

胎盤感染出ない子犬が感染した場合も貧血や下痢、血便などになり、食欲もなくなります。

 

子犬はお腹が痛くなると背中を丸めるのでそのときは寄生虫を疑ってみてください。

 

 

治療

駆除薬を投与

 

駆除薬も1回の投与では完全に駆除できませんので数回投与するようになります。

 

予防

散歩の時にフンの臭を嗅がせないなど注意して、犬舎や犬が寝る場所などを
常に清潔保つようにしましょう

 

敷物なども日光消毒をして食器なども食べ終わったらすぐに洗いましょう

 

 

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